みゆきと一緒に旅するよ2観光編

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ある意味観光したのはここだけといっても過言ではない…

 

 

Hey Kids!! It’s AKIRA!!

 

 

インドからやってきたみゆきと再会して2日目。

僕はカウチサーフィンのお家からロングラックゲストハウスへ移動。

快適なカウチサーフィンを過ごしました。ありがとう。

 

 

ついて一休みしてすぐに出発。たまたま同じところに行くコウキ君と3人で出発!!

 

 

 

Wat Pho

バンコクで一番有名であろうお寺。あの涅槃像があるところ。

 

100B を払ってレッツゴー!

 

 

 

…と思いきや、

 

 

女性は短パンでは入れないということで、みゆきは短パン…

 

たまたま僕が持っていた大判ストールを借りて何とか一緒に入れることに。

 

 

 

良かったね。みゆき笑

 

涅槃像の前にある大きな銅鑼を叩いてみたり。

 

 

正直、自分でも写真の恰好間違えたような気がしてならない…

 

 

そして黄金の涅槃像に巡りあい。

※まだ体調不良からは脱出できていない模様…

 

 

そして涅槃像の前には108個の鉢があり、そこにお金を入れていくとすべての煩悩がなくなるということで、僕も煩悩消しをし…

煩悩は消えたかなぁ…

 

 

外に出るとタイだなぁと感じられる派手な建物が取り囲む。

 

 

そういえばと思ってCROSS×ROADを卒業するときにもらっただるまさんをショット。

 

 

Wat Arn

チャオプラヤ川を渡って、すぐ目の前にあるWat Arn。

 

着いてまもなく心地よい風が吹いた。

青い空、白い雲、空に突き刺さる仏塔。

 

 

仏塔の装飾がとにかく細かい。刻まれた花の彫刻がとても華やかな気分にさせてくれる。

 

 

 

Gopro使ったらきれいだろうなぁという場所を見つけたので撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

こう見ても仏塔はすごく高い。

 

 

かつて三島由紀夫はこの寺を「暁の寺」と呼んだ。

 

 

暁に飛び込んでくるこのお寺の白さたるや赤く染まる空をより赤く美しくさせてくれる。

 

チャオプラヤに吹く風に身を任しながらも船はだんだんと暁の寺から離れていった。

 

 

Wat Pakanam

翌日、UBERを使ってWat Paknamへ。

UBERでよんだタクシーさん、一発で着いてくれてありがとう。

 

 

Wat Paknamは壁画と塔の美しさで有名だということで、建物を目指して突き進み…

 

 

靴を脱いでエレベーターを使って5階。

 

 

すると目の前には…

極楽の世界ではないのかと思うほど美しいものが目の前に入った。

 

お釈迦様が生まれ、亡くなるまでの一生を現した図。

 

 

人々はこの周りで座禅を組んで瞑想をしたり、御祈りをしてから仏塔の周りをまわっている。

 

 

どれも同じように見えるのに、細かく見ていくと木の花が異なっていたり、鳥が止まっていたりと全く異なる。

 

 

天井の色はカメラの角度や目線によって変わる。

その様子はいつまでも見れる、吸い込まれていくような世界がそこには広がっていた。

僕らもそこでずっと見ていたけど、御祈りをした。

 

 

仏塔の放つ光が神々しく、僕らもいつまでも見続けていた。

 

 

「観光」。一人で見るのもいいけれど、2人、3人といると車や思い出をシェアできていいなぁ。

 

 

そんなことをつくづく思ったタイ観光編。

 

 

さて、みゆきとのお別れも近づいてきたぞ。

 

風の吹くまま旅をしよう。Feel The Wind

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