詩をまた書こうと思った日

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※ただいまマルタ共和国。記事は3カ月も前のもの。。
そして今日は会社を退職すると申し出てちょうど1年たつ日。この日にこの記事を出すというのは何か感慨深い…
(ただ出すのが遅れたというだけかもしれないけど)

 

もう一度、やってみよう

Hey Kids!! It’s AKIRA!!

 

 

みゆきと空港でまた会う約束をして別れてから間もないこと。

 

 

僕はバンコク市内に戻り、ルンピニー公園にいた。

初めて訪れたこの公園で僕は池を目にしてずっと一人、考え事をしていた。

 

 

自分が路頭に迷っているとわかったとき

※写真はイメージです。写真に写っている人は自分ではありません。

 

 

「世界一周をする」と決めて動き出してから早3カ月。

日本を飛び出す前に始めた「子どもの夢PJ」もカンボジアで中止させた。

 

 

 

そのまま、バンコクへきておよそ1週間が経っていた。

 

ロングラックゲストハウスにいると、
・自分の夢がもうあってそれに向かって何をするか行動の方向性が決まっている
・次の事業についての話し合いをしている。

 

そんな人が結構いた。

まぁもちろん中にはどーしようもない人もいたけれど。

 

 

そういう人を目の前にした時に、
正直自分は何をしているんだろうと思うようになっていた。

 

 

自分に襲い掛かってくる「心の恐れ」に立ち向かわないと

※たまたまルンピニー公園にいたワニ

 

さて、どうしたらいいのだろうか。

 

心に潜むワニが襲い掛かろうとしている。

 

 

ただの観光旅行でもいいかもしれない。

食べたいもの食べて、行きたいところに行って、満足して帰る。
わぁ楽しい。

 

 

でも、心の中ではそれを許せない自分がいた。

 

 

それっていわゆる「逃げ」なんじゃないかって。

 

 

会社を飛び出して、そういう観光旅行をして日本に帰る。
そこには何も変わっていない自分がいるんではというのが容易に想像ができていた。

 

 

何かを変えたい。自分を変えたい。

 

 

自分がいざこの世界からいなくなったときに、自分がなくなった父親に何かを伝えたい。

 

それらを思って日本を出たのにも関わらず、それができていない自分が苦しい。

だからこそ、これからそれに立ち向かわないとと池を眺めながらずっと思っていた。

 

 

この風景が僕に詩を書く気持ちをくれた

何をすればいいのだろうと公園をウロウロしていると道のど真ん中でエアロビクスをしているのを見かけた。

 

 

「いかにも。」というようなエアロビの音楽にみんなが揃って(でもばらばら)踊っている。

 

すごく面白そうで、僕も道の脇から眺めていた。時々体が動き出す笑

 

 

そんなことしていると、ふと頭の中に言葉が浮かんできた。

 

 

「踊れ!ずれたっていいんだ
楽しめ!みんなで動けば楽しくなる」

 

※これをもとに作った詩はこちら↓↓

エアロビ

2017.10.02

 

そう、自分にとってはあまりに忘れかけていたけど、よくボーっとしていたり何かにふけっているとふいに言葉が浮かんだりする。

 

 

言葉が浮かんだ時に思った。

 

「そうか、僕には詩という武器があった。

 

 

そういえば、中学1年の時に夏休みの宿題で出した詩がなんかに選出されたな。中3の時も作文かなんかが賞になったんだっけ。

 

全文を覚えていないけど、とにかく言葉がドストレートすぎるのと、「(ただ歴史的・社会的に)してはいけない」言われたこと(けど別にしても何にもならないもの。泣くとか)に対して異議を唱えただけだったけど。

 

普通に考えたらこれが武器になるのかなんて思わないかもしれないけど、

 

「言葉」というものがどれだけ人を喜ばせ、怒らせ、泣かせ、生かし、殺し、そして楽しませるか。今しか言えないこと、この瞬間でしか言えないことをそのままに言葉にして、どんな人にも伝わるようなものを作っていこう。

 

そう思った。

 

 

僕に新たな出発を与えてくれた。

 

もう一度、頑張ってみよう。

実は前のブログでも詩を書いていたりしていたが、忙しさにかまけて数個しか書くことができなかった。

 

でも僕にはもう縛るものはなくなった。
だからこそ、今回は書ける。

 

僕にしかない感性、感覚、書き方。

 

それを大事にしたい。

 

 

今これを見ている人も、どこまでも底に落ちて明日が見えないようなことがあるかもしれない。
でも、立ち上がろう。
いくらでも立ちあがれる。

 

 

何か一つ、希望が見つかればいい。希望が見つからなかったらもがけばいい。
僕もふらっとしてたら見つかったんだ。
希望はどこか、そこらに転がってる。

 

自分が信じたもの、感じたもの、思ったもの、それを大事にして。

 

 

僕は、言葉が浮かんだ時、何か衝撃を受けた時、詩を書こうと思う。

 

詩がメインだけど、キャッチコピーとかも考えてる。

 

 

僕は「言葉」を作る。「言霊」を作る。

 

 

これからも、旅は続いていく。

 

風の吹くまま旅をしよう。Feel The Wind

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